再生医療で行うアンチエイジング再生医療(肌細胞補充療法:RACS療法)と美容整形

再生医療で行うアンチエイジング

美容整形ではない「再生医療」肌細胞補充療法(RACS療法)だからできること
従来の美容整形とは異なったアプローチの美容です。


再生医療である肌細胞補充療法(RACS療法)とは、人工的に人体(肌)を作り変える(切り取る)ことではなく、自分自身が持ってる力だけ、その力だけで、過去にそうであった肌の状態、これから衰えるであろう肌を取り戻す、自然に逆らわない、体にも、心にも優しい本当のアンチエイジングだと考えます。

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アンチエイジング方法紹介
 
自分自身が持っているお肌の細胞を、『活性化させる方法』 ですので、効果、結果は極めて自然です。これが新しいアンチエイジング。お肌の『再生医療』です。再生医療ではあなたご自身の肌細胞(真皮線維芽細胞)を活性化させる事によりアンチエイジングを行います。
 
さらに詳しい再生医療
肌細胞補充療法
RACS療法
 
 
現在美容外科で行われている主な治療法です。もちろんこれらの治療法は、今までの人類の英知の結晶ですので、安全性や効果が高いものがほとんどです。
 
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ヒアルロン酸
コラーゲン
フェイスリフト
ボトックス
ピーリング
サーマクール
クールタッチレーザー
フォトフェイシャル
プラセンタ
再生医療とは

『再生医療』とは事故や病気、そして加齢によって失われてしまった機能を本来の機能に近づける全く新しいコンセプトの医療です。再生医療を美容外科に応用する場合、現在もっとも安全性が高いのが『アンチエイジング』領域への応用です。しかしながら、皮膚の再生医療はあくまで加齢により衰えた皮膚を『再生』させるだけですので、『アンチエイジング』とは言っても外見のみの治療になります。

現在『アンチエイジング』という言葉が盛んに使われています。その火付け役は、サーマクールに代表される電磁波療法、フォトフェイシャルやレーザーなどの光療法(レーザーは単一波長の光!)がある程度の『アンチエイジング』効果を手軽にもたらしたことにより『アンチエイジング』が普及しました。

今まで、寄る年波には勝てない・・・手術までは絶対に考えられない・・・自然の摂理だから諦めるか・・・という方に『レーザーなどの非手術的療法』は朗報をもたらしました。ほとんどハレないし、痛みもない。しかもだんだん目立ってくる憎っくき『しわ・小じわ』に効果があるなんて!

そして、手軽に利用できる電磁波療法、光療法に次いで、注入療法が登場しました。注入療法は牛型コラーゲンの抗原部分であるテロペプチドを塩酸処理し抗原性(拒絶反応)を極力少なくした動物由来コラーゲンをへこんでしまった部分(シワ)に直接注入し盛り上げシワを目立たなくするという方法です。注入療法も、ほとんどハレないし、痛みもない。しかもだんだん目立ってくる憎っくき『しわ・小じわ』に効果があるなんて!ということで、さらに『アンチエイジング』が加速します。新商品は続々登場します。顔面神経麻痺に冒された片方の顔面に、シワがほとんど無いことは以前から知られていました。顔面神経麻痺に冒された片方の顔面の表情筋が動かなくなっていたためです。その応用として、シワの部分のごく小範囲の顔面表情筋を動かさなくするボトックスという神経毒が登場したり、注入剤として合成ヒアルロン酸や人型コラーゲンが登場し、よりいっそう手軽に非手術的な『アンチエイジング』が隆盛を極めています。

ここで、全く新しいコンセプトが登場しました。『再生医療』です。冒頭でも書きましたが、再生医療は、事故や病気、そして加齢によって失われてしまった機能を本来の機能に近づける全く新しいコンセプトの医療です。加齢によって衰えた肌細胞をバイオの力で再生させ自分自身の肌細胞を補充するコンセプトです。
再生医療で何が可能かと申しますと、加齢によって減ってしまった自分自身の肌細胞を、自分自身の細胞で補充できるということです。そして自分自身の細胞が自分自身のコラーゲンを作りだし、効果を持続させる点です。さらに自分自身の細胞ですから、いったん現れた効果は永続すると言うことです。いったん効果を現したのは自分自身の細胞ですから、牛型コラーゲンや合成ヒアルロン酸のように吸収消失することはありません。

ただ、効果に関しては、確実に手術には劣りますが『レーザーなどの非手術的療法・注入療法』と同等もしくはそれ以上の効果をもたらします。
同等の効果なのに高いの?というご質問を受ける事がありますが、『再生医療』の効果はその後もずっと持続します。自分自身の細胞ですから。コラーゲン、ヒアルロン酸などの注入療法は数ヶ月。長くとも半年程度です。ボトックスにしても効果が実感出来る期間は数ヶ月です。
また、自分自身の細胞ですからアレルギーや拒絶反応はほとんど皆無です。

手術は強制的にシワを伸ばし切り取ってしまうわけですから、相当技術に長けた専門医がやらないと、『確かに手術した部分だけを見ればシワはない!』だけど・・・
『傷跡がある』
『全体的にアンバランス』
『自分じゃなくなった』
等々の問題点を内包しています。