再生医療で行うアンチエイジング再生医療(肌細胞補充療法:RACS療法)と美容整形

再生医療で行うアンチエイジング

美容整形ではない「再生医療」肌細胞補充療法(RACS療法)だからできること
従来の美容整形とは異なったアプローチの美容です。




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再生医療で行うアンチエイジングTOPヒアルロン酸、コラーゲン

アンチエイジング方法紹介
 
自分自身が持っているお肌の細胞を、『活性化させる方法』 ですので、効果、結果は極めて自然です。これが新しいアンチエイジング。お肌の『再生医療』です。再生医療ではあなたご自身の肌細胞(真皮線維芽細胞)を活性化させる事によりアンチエイジングを行います。
 
さらに詳しい再生医療
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現在美容外科で行われている主な治療法です。もちろんこれらの治療法は、今までの人類の英知の結晶ですので、安全性や効果が高いものがほとんどです。
 
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再生医療と美容整形、ヒアルロン酸・コラーゲン

ヒアルロン酸、コラーゲン/効果・作用

ヒアルロン酸、コラーゲン/問題点・副作用・トラブル

ヒアルロン酸、コラーゲン/体験談

ヒアルロン酸、コラーゲン/治療可能部位と効果の持続時間

 

【効果・作用】

ヒアルロン酸、コラーゲンはへこんだ部分を物理的に持ち上げてしわを改善します。しわも一種のへこみですから、へこんだ下(しわの直下)に何かを埋め込めばへこんだところが治るという発想(治療方法)です。そしてこの治療方法は、プチ整形という言葉や、口コミなどの評判によって一気に市民権を得ました。当然へこんだ部分(しわ)全てに注入しなければなりませんから、治療法の原理はきわめて簡単です。目に見えるへこんだ部分に沿って注入し、へこみが改善されるだけ入れれば良い訳です。

 

【問題点・副作用・トラブル】

ヒアルロン酸、コラーゲンは余分に入れすぎてはいけません。へこんだ部分(しわ)に多く入れすぎるとかえって注入部分が膨らみすぎてしまうという問題(失敗?)も起こりえます。ただ、純粋な混じりけのないヒアルロン酸、コラーゲンであれば万が一、失敗(?)してしまった場合でも、必ず100%は吸収されます。よく『ボコボコになった』という話を相談サイトなどで見かけますが、ご安心下さい。時が解決してくれます。いずれは100%吸収され元に戻りますから・・・。そういった意味で、ヒアルロン酸、コラーゲンは非常に安全度が高く気軽に、傷跡もなく安心して行うことが出来ます。
しかしながら、100%吸収されるという事実は非常に満足した結果であっても、ヒアルロン酸、コラーゲンはいずれは吸収され元に戻ってしまうのです。
注入用コラーゲンが牛由来であるのに対し、ヒアルロン酸は合成物であり、関節内の注射薬として長らく整形外科で用いられているため、ヒアルロン酸は安全性も高い物質です。
ヒアルロン酸注入の副作用はほとんど無いのに対し、コラーゲンはアレルギー反応などの副作用があるため、現在では注入療法というとヒアルロン酸が主流です。
もっとも歴史があるヒアルロン酸は、スウェーデンQ-MED 社製のレスチレン・パーレインの2種です。治療前に担当医にパッケージを見せて頂く(もしくはもらう)事をお勧めします。




 

【体験談】

ヒアルロン酸、コラーゲンは100%吸収されますが、注意していただきたいのが同じヒアルロン酸と名前がついているものでも『スーパーヒアルロン酸』『ダーマライブ』『アクアミド』など非吸収物質(ハイドロゲル)を混入させ、吸収までの時間が長い、もしくは効果が永続的と謳っているヒアルロン酸があります。
非吸収物質(ハイドロゲル)が混入されていない純粋なヒアルロン酸は、非常に安全性が高い(いずれは100%吸収されなくなってしまう)のですが、非吸収物質(ハイドロゲル)混入ヒアルロン酸は非常に危険な注入剤と認識しておいたほうが良いでしょう。
ただ、ハイドロゲルそのものはソフトコンタクトなどの原料として安全性の確立された人工生体材料で、人体への健康被害はありません。しかしながら粒子状になったハイドロゲルを注入し、注入部位局所の変形がひとたび起こる(もしくは入れすぎてしまう)と、取り返しがつかない事態になります。
理由は粒子状ハイドロゲルが皮膚や真皮に浸み込み組織変形を起こしてしまえばその治療方法がまったくないのです。丁度アイスコーヒーにミルクを入れ、『ミルクだけを取り出して元のコーヒーにしたい』と言っても不可能なのと似ています。
ハイドロゲルやシリコーンは固形であればそれのみを取り出し元の状態に出来ますが、ミルクのように粒子状の非吸収物質(ハイドロゲルなど)がいったん人体に注入されると、それだけ取り出すのは不可能になります。

これらの安全情報の詳細は美容外科学会の緊急情報をご参照ください
http://www.jsaps.com/news/02_11-1.html

 

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